2015年7月「預言カフェ」記録

2015-07-07-1829s

< 過去のブログ記事より転載 >

2015/07/08
ひさびさに夢をみました。(もうながらく、ほんとーーーーにほとんど夢をみない。たまーにみると、なんかとてもリアルでいかにもだいじそうなのだけ)

えっ!?と驚くしかない人が死んじゃった。(夢の中で。なんで死んだかは知らない。ゆるせ! 端整な死に顔を見てあまりにもショックすぎて動揺が止まらないのと、あっ!これは夢だ。しっかりしろ、自分…この悲しみをここで味わいつくすのだ…と俯瞰する視点、瞬間的に両極を行き来していておもしろかった)

んーーーー。そうか。そうなのか。。。ぜんぜん悪い話じゃーなさそうだし、むしろめでたいかんじがするけど、なんかあったかな。ちょっときになる。。。

ひさびさに預言カフェに行きました。だいたい半年に一回くらい行きます。なんかよくわかんないけど、部分的にいくつかのことはだいたいあたるんですよね。このまえは春先にいったら「家族にうんにゃら…」と言われて、それはあきらかにあたった。

といっても、いつもだいたい大筋「そのままでいい」的なことしか言われないんだけど、今回はめずらしく、「えええ?!」ということを複数言われた。どうなるかなーーー。うむむ。おたのしみだ。

< 過去記事おわり >


ちょうど中野トナカイの閉店が決まって間もない頃でした。私は自分の治療院も近所の工事騒音のために開店休業状態だったうえに、トナカイまでが急に閉店することになったので、その後の仕事の展開がまったく見えない手探りの状態でありました。

このときの預言カフェで言われたのは「なんだろう?なにか公の組織や、公的な仕事などが急に巡ってきて、発展していくので心配ない」みたいなことでした。だいぶ長くなんども行っているけど、そんな具体的なこと言われたのは初めてだったし「いくらなんでもわたしが公的機関で仕事するなんてことがあるわけないじゃん!」と、びっくり仰天した記憶があります。

というわけで、このときには、まさにお先真っ暗。まったくもって、一寸先は闇!だったのですが、そのあとしばらくして、あれよあれよというまに南阿佐ケ谷のウラナイトナカイへの移転が決まって、お店のシステムも大きく変わって、自分自身がどうやって仕事に向かい合っていくか、大きな転機を迎えることになりました。

いまさらながらに、長らく一匹狼の野良自営業として仕事をしてきているわたしにとっては、お店という場所で、たくさんの方々と関わりながら仕事をするのは、十分に「公的」であるようにおもいます。

占いでもなんでも、あまりにもぴったり当ててくる、というより、すこーしずれてるけど、だいたい当たってる、というほうが、よりリアリティが感じられるようで、個人的にはずっと好みにあいます。まぁでも、そういうのって、なんとなく、漠然と、というときにはなくって、このときみたいにかなり差し迫って、やること万策尽きて思いつめてるようなときだからこそ、なのかもしれません。

対面鑑定・講座のご案内
  • このエントリーをはてなブックマークに追加