土偶らぶ(其の弐)

前回の続きです。

もともと土偶が好きだったのですが、どちらかといえば、いや、明らかに「縄文ビーナス」とか火焔土器みたいな系統のファンだったのです。

それなのに、なぜ、なぜ、なぜ、あの遮光器土偶サマに惹かれるようになったかといえば… きっかけはこれ。ああはずかしい。自分の絵心のなさは堂々とめっちゃ自慢できるのですが、ええ。開き直って、お見せしますとも。

2015-11-02 20.08.38

2013年「菊地文人氏のガイドスピリット講座」に参加させていただいたときのものです。それぞれに自分がみたビジョンを絵に描いてシェアしました。(いまふりかえってみても、本当に貴重な体験だったとしみじみおもいます)

自分のガイドスピリットに会う、というテーマでした。どうしようもなく画力がありませんが、ビジョンでみたわたしのガイドさまは真っ黒な超合金?!ボディで、超高速で宇宙を飛び回って目から超高温の青いビームを飛ばしまくる、なんとも凶暴なる パワフルな遮光器土偶(のような)お方であらせられました。

どうやら、こちらに向かって凄まじいパワーでなんか言ってるようですが、あまりにもハイレベルな音声でわたしにはまったく理解できません。なにしろめちゃくちゃ速くて、強い!!!
しかし、こわい。。。

2015-10-23 15.14.28

まじか… こんなお方がガイド様だなんて、わたしマジむり… もう帰る… ずっとひとりで生きていくから結構です。やだー。そんな凶暴なガイド様なんてこわい。そんなお方はおらんでよろしい…orz 冗談抜きで、ほんとうにそうおもいましたです。

しかしまぁよくできたもので、その通訳といいますか、御眷属のような存在がいました。それがでっかいラクダのような動物でして、これがまた口が悪い。態度もでかい。二言目には「どうせお前は俺の言う事は聞かないだろ」としか言わない。

挙げ句の果てに、「おまえの家は狭い。もっと広いところに住んだら助けてやってもいい。本当に困り果てて、どうしようもないときにだけ呼べ」だそうですよ。んまぁ…もう… さんざんですよ(笑

しかしですね、あまりにも過酷な砂漠の環境、という設定だったのが気になりましたので、あとであっちゃこっちゃ眺めていると、遮光器土偶=古代シュメールの女神イシュタル説、というのを見つけた… なんじゃそれ。すごいな。

800px-Queen_of_the_Night_(Babylon)

え?!このお方がどうやったらあの遮光器土偶になるのか、まったくわかりません…

が、イシュタルさまはなかなかいろんな面でお強いお方だったようでして、それはたいへん魅惑的でございます。そんなことなら、あんなわけのわからん宇宙人みたいな遮光器土偶さまより、美しきイシュタルさまのほうが… なーーーんておいそれと言ってはいけませんね。

いつぞやの昔、パワフルな霊感系の方にじーーーっと顔を見つめられながら、「おかしいな…これだけ●●●(きこえなかった…)なのに、こんなに●●●(きこえなかった…)はずはない… おかしいな… ふむ… これは後ろに、よほど強いのがついてるんだな!」と言われたことをおもいだしました。。。

ええ。ありがたいことです。そうなのです。わたしの後ろには、ピッカピカの漆黒で超速超絶パワフルな遮光器土偶さまがおわしますのですよ。迂闊に手を出したら、瞬時にあの遮光器土偶さまの目から出るビームで灼かれますよ。まじで。ということにしておくのです。

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