尖石縄文考古館・土偶らぶ(其の参)

chino-museum

以前からずーっと行きたくて、どうしても行ってみたかったところに、ようやくたどり着くことができました。

IMGP9471

すごいんだから。このひとつのお部屋に「国宝」がたーくさん並んでいるのです。(館内撮影OKでした!)

IMGP9465

5000年前の美女である「縄文ビーナス」さま。ご本尊。実物。

やっぱり、あたりまえなんですが、粘土で真似して作られたレプリカとは、まるっきり桁違いに迫力がぜんぜん違います。

なんといいますか、もうどうしようもなく、神々しいのです。どっしりとしたリアル。豊穣と生命力に満ち溢れた生きてるかんじ。

IMGP9482

ゆったりとおおきなハート形のお尻が、いいようもなくセクシーなのです。
ためいきがでちゃうような、ゆたかなしあわせそうなお尻。

IMGP9466

横から見た佇まい。だれもいない展示室で、うっとりと時間を忘れて見入って、魅入っていました。
背景に見える写真は、発見時の写真とのこと。

IMGP9469

こちらは通称「仮面の女神」さま。
こわもてにみえますが、ひそかにおへそがチャームポイント。

IMGP9486

堂々たる後姿。ふとい足で、しっかりと大地に根付いています。

IMGP9470

この女神さまは、どうやら墓とおもわれる場所に、埋められていたのだそうです。おそらく、呪術的な意味があったのでしょうか。

ほかにもたくさんの土器を見て、隣接する尖石遺跡を見学して、至福の時でした。
いいところだったー。しあわせでした。またお邪魔します。

茅野市 尖石縄文考古館

対面鑑定・講座のご案内
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントの入力は終了しました。