日枝神社

20160103-hie-01

2016年1月3日 日枝神社
赤坂見附側から歩いて行くと、ビルの谷間に忽然と大きな鳥居が現れます。

20160103-hie-02

いちばんメジャーなのは、こちらの入り口ですね。なんとエスカレータが設置されています。神社は高台にあり、坂や階段を登っていかないとたどりつけません。

20160103-hie-03

そう。ここ、なんといっても最寄駅は「溜池山王」でございます。この道路のあたりは、昔は水をまんまんとたたえた土地だったのでしょう。坂の上の乾いた明るい土地には、国の重要施設があり、坂の下の湿った土地(赤坂界隈ですね)には飲食店街が立ち並ぶ、そんな構図が浮かんできます。

ゴージャスなエスカレータに乗ってみました。うしろを振り返るとやけに鋭角的なビルが!土地の都合なのでしょうか… 尖った部分はかろうじて神社には向かっていないものの、お隣のビルをまっすぐ差しています。うーん、余計なお世話ながら、これってどうなんでしょうね。香港の風水戦争を想起してしまうのはわたしだけ?!(中国銀行タワー+風水、とかのワードで検索してみてくださいまし)

20160103-hie-04

入り口がいくつもあります。もうひとつ入り口あるんですよね。ぐるぐるまわるので、だんだん自分がどっちをむいているかわからなくなる構造だったりします。

20160103-hie-05

三が日といえども、さすがに朝7時台は空いていました。しかーし、すれ違った警備の方々が「きのうもおとといも、こんなに来るのか!!!というくらい人が来たから、今日も万全の体制で!」とミーティングされていましたので、相当な人出があったのでしょう。

20160103-hie-06

なにせ、日枝神社の御眷属はお猿さん(さま)なのであります。

20160103-hie-07

絵馬!!!すごい数です。そして、いろーーーんなデザインがあって、めっさ可愛い♪

20160103-hie-08

これが欲しかったのですが… 売り切れ多数につき、入手不可でした。ざんねん。

20160103-hie-09

本殿右側のご神猿像は夫猿。凛々しいお姿です♪

20160103-hie-10

本殿左側のご神猿像は妻猿。深々とお辞儀をしてお参りしている女性多数。子宝願掛けか、はたまた良縁祈願か。

日枝神社自体は、土地柄や由緒を考えても、おそらくビジネスとか社会でばりばり頑張るためのきっぱりはっきりしたエネルギーのところであるように感じます。このときも、ものすごい立派な車で、国会議員?ぽい方が現れたりしてました。

年始も三が日でなく、たまたま会社が始まってからの時期に伺ったときには、スーツ姿の人で境内が溢れていて、あまりにも自分の住んでる世界とのギャップにくらくらしたものです。

2013年1月7日 「アウェイでいこう」天海玉紀 →★

20160103-hie-12

ぶらさがってるおみくじ、いいですね。ひいてみた。

20160103-hie-13

ほどほどがよろしいですね。のんびりいこう。

20160103-hie-14

日枝の霊水、一本400円?!と思いましたが、お猿さんバッグ欲しさに負けて、まんまと3本セットを購入しました。

20160103-hie-15

末社には、お稲荷さま、八坂神社、猿田彦神社が並びます。

IMGP9808

なにせ今年の神様として、猿田彦さまを引き当てた私としては、まずはこちらできっちりお参り!

20160103-hie-16

帰りはお稲荷さんの参道から坂を下りました。

赤のトンネルをくぐるとテンションが上がります。赤はグラウンディングの色。肉体を活性化させて、生きる気力が高まります。すっかりへたへたで疲れた体と心が元気つけられたところで…

20160103-hie-17

ここまできたら、ここに寄らずにはいられない。24時間営業だそうです!

20160103-hie-18

じゃじゃーーん。韓国料理の「雪濃湯」=ソルロンタン

20160103-hie-19

オーダーすると、いきなりたくさんのお皿が並べられるのでびびります…

20160103-hie-20

どどーーん。真打登場!!!この白濁スープが美味しいのです。ぺろっとぜんぶたいらげます。少々お値段張りますが、何度食べても飽きない。癖になる美味しさです。ことしもがんばろう。

日枝神社 →★

赤坂一龍 別館 →★

対面鑑定・講座のご案内
  • このエントリーをはてなブックマークに追加