2017/11/12 記録を取って検証しよう!の巻(預言カフェ)

先日の「山羊土星時代のサバイバル術」講座の翌日、講師陣のみなさまと連日また集合して、高田馬場の「預言カフェ」に行ってきました。

あかね先生から「せっかく東京に来てるから、預言カフェに行きたい」というリクエストをいただいていたので、「実はまだ行ったことがない」というミズマチ先生を強力にお誘いし、「柔軟宮プロ、あしたもお休みなんですか?でしたら当然いらっしゃいますよね^^?!」と甘夏先生も自動的に?!参加!という流れになりました。

そのときの様子は、すでに諸先生方がレポしてくださっています。それぞれに味わい深いです★(現場はもっともっとずっと楽しかったよ♪)

「楽しい引きこもりを目指して〜預言カフェ体験記〜」
ミズマチユミコ先生 →★

「預言カフェからの。。。」
八雲あかね先生 →★

お互いに中身をよく知っている人たちと一緒に行って、お互いの預言を聞くのは本当に楽しいです。周りの人のは「そうそう!それそれ!いいこと言うなぁ♪」と客観的にポジティブに聞けるんですが、言われてる本人は「がーーーん。うへーーー」と衝撃を受けてたりするのはよくあることです。楽しいです。

自分のことを人から(それも初対面の全然知らない人からいきなり!)言い当てられる快感(と言ってさしつかえないとおもう)って、いったいなんなんでしょうね?

わたし自身は、もう数え切れないほど行ってます。もともとプライベートではできるだけ最小限しか喋りたくない(冗談抜きで、ガチだ!)ので、自分が疲れてる時には、なるべく自分がしゃべらなくていいところに行きます。それでも、レクリエーションとして人と行くのは本当に楽しい♪

あちこちに散らばってる記録を集めたら、膨大な量になりました。(これ以外にも記録してない、散逸してるものがありそうだけど)いちばん最初の記録が、2008年夏の分でした。ある意味、すでにここにその後の流れ全部が集約されているようにも思います。

とりあえず昨夜、ありったけ発見できた分をまとめてみました。

天海玉紀 <黒> 悦楽♪メタモルフォーゼ(預言カフェレビュー)
http://lady-joker.net/category/achi-kochi/yogen-cafe/

時系列に並んでますが、不思議と昔のを読み直すほうがリアルに切実に思い出されました。いまよりもずっとぼんやりと、どうなるかもわからずに、淡々と漠然と生きていました。そういう状態を、もしかすると日本語では「不安」と呼ぶのかもしれません。なみなみと漂う不安、これがありありと思い出されます。ひゃーーー。こんなに不安定でまったりしてたのかーーー…とちょっとびっくりする。(それをひとは「陰転」と呼ぶかもしれない w)

2011年3月から「天海玉紀」を名乗り始めて、それまでの仕事と並行して、占い師の仕事をはじめました。できることはなんでもやってきたつもりです。失うものは別になくて、ただただできること、求められることをやってきました。

二つの仕事を常に皿回しみたいに回し続けることで精一杯で悩む暇もなかった。だいたいここ数年は、ぼんやりした「不安」よりむしろ目の前の問題と「戦う」ことに意識が向けられてきたことがよくわかります。特に2015年は動乱で、中野トナカイ→ウラナイトナカイへの移転時期あたりに、毎月通っていたことがわかります。2015年の年末には家族の問題もあり、本当にたいへんだった。

正直「ひたすら働いてました」としか記憶がないんですね。とにかくがむしゃらにできることをやってきました。しかしながら、いまはなんといいますか、もうこれ以上は無理なんですよね。というところに差し掛かってしまいました。人間は有限。肉体は有限。時間も有限。

ここ1年くらいはどこにいっても、なにをひいても「切り替えろ。整理してシンプルにしろ」と言わてきました。「教えること、説明すること、言葉を使うこと」とも繰り返しいわれます。これはまさにわたしのネイタル図(生まれ持った癖とでもいいましょうか)そのままの課題でもあります。

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