穂高神社(上高地)

上高地? えーーー…キングオブ観光地、でしょ?

と、これまでなんとなく遠慮していたのですが… いやはやすごかった。

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松本駅から始発電車とバスを乗り継いで、到着したのは朝8時過ぎ。
きょうのスタート地点、大正池は鏡のようでした。
ここからひたすら歩いて上流をめざします。

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有名なる河童橋から。あまりにも、あまりにも絵はがきのような…

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雨上がりの圧倒的な快晴の中、真っ赤に燃える紅葉。

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黄色、オレンジ、赤、緑。色とりどり木々の色。

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こんなにも色彩豊かな自然。

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そびえたつ穂高岳

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穂高神社奥宮の鳥居

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目の前の穂高岳に遥拝する

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明神池(一の池)

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穂高の神様は、海の神様。え?!こんな山奥なのに海の神様とは?!

はるばる九州から渡って来た安曇族は、川を伝って山を越えてこの山奥まで到達したのでしょうか。

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澄んだ水が流れるところでした。

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目の前にそびえたつ山の壮大さに、ただただ圧倒されるばかりです。

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ここが古くから神降地、神合地などと呼ばれてきたことにも合点がいきます。

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梓川に注ぐ流れ。

特急「あずさ」命名の由来は、この梓川だったのか! と、いまさら気がつく。(ずーっと長らく中央線ユーザーだったのに…)

ぼーーーっとしながら、明神池から再び川に沿って下り、上高地温泉ホテルの日帰り温泉に浸ってさらにぼーーーっとしていました。

日差しがあってお日様が眩しい日でしたが、気温はかなり低かった。冷えきった体に温泉がしみわたりました。

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山の夕暮れは早い。焼岳側に沈む夕陽。

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